組合への届けを忘れずに!
たいていのマンションは、リフォームの施工前に組合への届け出が必要です。施工会社と契約する前に、かならず組合に対してマンションのリフォームを行う事をの届けておく必要があります。その際には、組合側の注意点などをしっかりと把握して、施工会社に対してもその点を正しく通知し、了承してもらってから施工してもらう必要があります。マンションリフォームの工事が終わると、引渡しの前に完成検査を行いますが、依頼主は必ず立ち会います。施工会社の説明や設計図を基盤に、すべての施工がきちんと完了しているか、設計図面通りに施工されているか、仕上がりに問題がないかなどを確認します。マンションリフォームで問題があると思われる点は、その場で言いましょう。後々文句を言ってもどうしようもないことが多いです。担当者にはっきりと指摘して、双方共にクリアな状態で引き渡しができるようにしましょう。
